てがろぐ

- Fumy Otegaru Memo Logger -

2025年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

『天弓』(『月虹』if)の今の手札
やっぱりこの六人強いんだよな……再走なの差し引いても、他PTの駆け出しあるある「攻撃カードがあたらなくてグダる」がほぼない どういうことなの
#空鏡の杖亭
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ぼんやりお空のコキュートスさん周回してたら銃1個完成したやった~ フルオートの便利さよ
ちゃんとしたケーキ屋さんのショートケーキ本当に美味しい  最高だ
アルリア童話パロの小ネタ
・リアーネが赤ずきんをかぶっているのは、森の中にいても獣に間違われないようにあえて派手な色を身につける……という一族の慣習 頭巾の淵には魔除けの紋様が刺繍されている
・お兄さんと少女がやりたかったので、アルフレドは16,7、リアーネは13,4のイメージ 二人とも本家よりちょっと幼い
・童話パロでは庶民の教育水準が低く、アルフレドは文字も読めない 知的能力自体は本家と同等なので教育が受けられれば頭脳派になれますが、今のところ種族的にフィジカル寄り
リアーネは祖母の教育のおかげで文字が読めるけど、村の人たちには隠していました(その方が異端なので……というかバレてたら教会に通報されかねない)畳む

サイトちょびっと更新しました 
ようやく頒布物一覧 にアルリア童話パロ本載せました 
自分のご褒美に時々行ってたケーキ屋さん閉店の悲しみ……別店舗あるからまだ食べられるけど、仕事終わりに駆け込みは出来なくなっちゃう……
自分用にサイトのキャラページ作り直してるけど楽しい~~~~!! すばらしいパーツ配布に感謝 ありがとう助かる命があります
完全おひとり様ツイッター楽しすぎるな……
素敵な配布パーツ見つけたのでサイトを改築しています ヒャッホウ!!
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せっかくだから電〇文庫みたいな巻頭カラー口絵したいよ~~~~~~私が欲しいんだよ自宿創作の本~~~~~でも在庫余ると(やっぱ需要ねぇんだ……)って落ち込むし、あと在庫は汚しちゃいけないで管理に神経使ってしまう
箔押ししたいけどonebooksさんでは無理なので、別所でカバーだけ作ろうかなと思ってるんですが、せっかくならカバー二種作っちまえばいいんじゃない?という無駄に壮大な願望があります アニメ化するとアニメビジュカバーもつくみたいな感じで……予算は知りません……スピンもつけたいけど10冊もすらんし……
最近は一周回ってフォントそのまま活かしたほうがシンプルで格好良くない? となりつつあります 商業は意外とロゴ凝らないほうが多いし(ラノベとかティーンズ向けはくるくるっとかわいい感じだけど、一般文芸はかっちりシンプル系のイメージ)
画像テストも兼ねてカバー二案
再録本と雰囲気合わせたいので2のほうを採用予定だけど、3が出てくる可能性もあるのでわかりません
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「優しく在りたい、だからそうする」という理想がリアーネで、「いや誰だってそうなれりゃ苦労はしない、世の中そんな単純じゃねえよ」という現実がアルフレド
理想と現実に2人が上手く折り合いがつけていく話が書けたら……いいですね……(願望)
アルフレドの物語を考える時、まだ10代だった私の家族への気持ちを背負ってもらった部分があるのですが、時間が経って私の心境が変わったこともあり、書きたかったこと書くべきことが変わったり消えてしまう前に、アルリア本編と読んでるものを書き上げたい気持ちがあります
あとアルリアに一区切りつけないと子世代とか練れない
己が書いたものを公開することについて、『眠れぬ夜はケーキを焼いて』(著:午後 様)にある「無数の表現者達が、誰かに向けて、宛名のない手紙を」という表現がとてもしっくり来ます  誰に届くか、その人が作品から何を見出し読み取るのか、私には全くわからないけれど、それでも誰かに届いて何かを残せたらいいなという祈り
SNSやめなよ自分……してるのは、
・今のえっくすは見るとストレスになりやすいツイートばかりおすすめに流してくる→でも活字に飢えて、無限に文字流してくれるおすすめ欄をつい見てしまう
・みすきーはフォロー絞って流れをあえて緩やかにしてるのに、新しいのないかな……とつい延々見ちゃう
どっちにしても自分の堪え性のなさで時間無駄にしちゃうな……というストレスがかかるので、「ひとり言流すだけの場」を作りたかった感じです  明日のおにぎりはたぬきですとか言いたいんだよ誰も聞いてなくても
原稿(ひとまずアルフレドとリアーネの出会い~月虹結成~駆け出しから中堅になる、アルリアが両思いになるまで)、きっちり練ったエピソード1個増やさないと後半成り立たねぇな……となってしまい、いつになったら完成するんだマジで状態です  とりあえずゴブ洞編とジャック加入エピまで書けたら公開はしたい……
古手川さん、折れても仕方ない出来事がいくつもあるんだけど、折れることができなかったために変な方向にまっすぐ頑丈になってしまった感ある  ほぼ1人で立ち直っているというか、そうする他なかったというか……
テストも兼ねて、ダムゼルの脚本でうまいな〜と思ったところのメモあげます  当然ながら全てのネタバレです


エロディの父死なせなくても……と思ったけど、「過ちを犯し、子(しかもよその娘)を差し出すことで生き延びた父」と、「己の過ちを命懸けで償い、子を救った父」で対比してるのか

光る虫有能過ぎて、洞窟攻略がかなり楽になっちゃうのでは? と思ったんだけど、あれはラストで竜を救う手段として用意されてたんだな
さらに虫に対しても「ごめんね」というエロディの優しさと公平さを出すことで、竜を殺さないという選択にも説得力が出る

ヘンリー王子、「世界を見たい」という夢はきっと本物だったんだろうけど、母にも竜にも抗えず諦めてしまったんだな  誰より窮地から救い出してくれる王子様を待っていたのは彼だったのかも
エロディは「お母様ならどうした?」と奮い立たせることが出来たけど、ヘンリーにはそんなロールモデルがいないので反抗や自立のきっかけはなかったのかもなとは思う それは彼の不幸だったかもしれない
畳む

SNSは自重したいけどひとり言を言う場所が欲しかったので設置しました
ゆるっと感想とか投げられたらいいな